【熱血子育て応援】第4回あるお母さんの振り返り作文;ホームスクール編。

第4回エピソード:

ホームスクールをされているお母さんの2018年の振り返り作文の一部をご紹介いたします。道なき道を行く。でも、機会が機会を生み、失敗体験も成功体験もどちらも成長体験にされていますね。とっても素敵なご家族です。

この番組は私、今瀬博が米国のギフティッドスクールで長年教えてきた経験、また、現在、日米で運営しているNPO法人Feelosophers Path教育コミュニティーの現場や経験をもとに、子育てに奮闘するお父さんやお母さんにエールを送る熱血応援番組です。

「思考のタネ」とは、「考える材料、考慮すべきこと、判断材料」です。きっとみなさんにとっても大切な質問だったり、話題だったり、これからの子育ての判断材料になるかもしれません。日頃、子育てや教育に関しての疑問や質問に一緒になって考えてみませんか。時には耳が痛くなるような質問などもあるでしょう。また、魅力ある生徒、保護者、大人たちを巻き込んだ奇想天外な子育てエピソードもご紹介いたします。

【ヒロ先生のプロフィール】
 今瀬博(いませひろし)。日本で生まれ、1993年、18歳の時、渡米。Criminal Justice(犯罪社会学)で学士、日本語教授法で修士を取得。2002年、ギフティッドの中学生を対象にした、私立のオデッセイ中学校に赴任する。後、同校のDean of Students(生徒生活指導)になり、全校の生徒達のアドバイザーとして保護者と密接に生徒達の育成に関わる。その後、同校のAssistant Head of School(副校長)になり、サンフランシスコベイエリアでギフティッド教育の普及活動をする。感情知性教育、キャラクター教育、カリキュラムデザインが専門。

退職後、2012年、カリフォルニア州サンマテオ市と日本にてエリン・スターリングとFeelosopher’s Pathという教育コミュニティーを設立。ギフティッドの子供達だけでなく、多様な学びが必要な子供たちに教育プログラムを提供している。日本では、お昼のデイプログラムや、冒険プログラム、ホームスクーリングなどを通して、感情知性が豊かになるように子供たちに挑んでいます。

また、日本ギフティッド協会を始め、年に1度ギフティッド教育カンファレンスを東京で開催している。そして、Gifted Support Groupミーティングを東京都内にて月1回開催し、ギフティッドを持つ保護者を支援しています。

NPO法人Feelosopher’s Path Japan : www.fpjapan.org

日本ギフティッド協会:www.jagifted.org

ヒロ先生のブログ:https://chishikijin.blogspot.com/